■ 導入
ちゃんと考えているはずなのに、うまく伝わらない。
説明しているうちに長くなって、結局何が言いたいのか分からなくなる。

そんな状態に、何度もなってきた。

■ 今日の良かった点
今日は意識して、上司にこまめに相談することができた。

そのおかげで、
自分一人で悩んで思考停止する時間はかなり減ったと思う。

「詰まる前に相談する」
これはやっぱり効果があると実感した。

■ うまくいかなかった点
一方で、自分にボールがある仕事はあまり進められなかった。

特にアイディアを出す場面で、
「ちゃんと考えられているのか?」という不安が出て、
ぼんやり考えているうちに時間が過ぎてしまった。

質も量も両方取ろうとして、結局どちらも中途半端になる。
今の自分にはまだ難しいと感じた。

■ 面談での違和感
今日の面談でも、説明が回りくどくなってしまった。

自分としては、前提から丁寧に説明した方が
相手にとって分かりやすいと思っていた。

でも実際は逆で、
長く話すほど要点がぼやけてしまっていた。

■ 気づいたこと
問題は「説明が下手」なことではなく、

「最初に結論を言っていないこと」だった。

前提から話すのではなく、
まず一言で伝えるべきだった。

■ 改善の型
これからはこの形で話す。

・結論:〇〇したい
・理由:なぜなら〇〇だから
・補足:具体的には〇〇

シンプルだけど、これだけでかなり変わるはず。

■ 明日やること
明日は相談したいことがいくつかある。

それぞれについて、
・自分の主張(結論)
・その理由

をセットで用意してから話す。

「どうしたらいいですか?」ではなく、
「こうしたいと思っています」で出す。

■ まとめ
長く話せば伝わるわけじゃなかった。

むしろ、最初の一言がすべてだった。

まずは結論から。
それだけで、伝わり方は大きく変わる。