■ 導入(共感)
なぜかスムーズに話せる日と、
言葉に詰まってしまう日がある。

同じ自分なのに、この違いはどこから来るのか、ずっと不思議だった。

■ 今日の出来事
今日は上司との面接があった。
今期の個人目標をすり合わせるための場だった。

最初に自分の考えを話したとき、
思っていたよりもスムーズに言葉が出てきた。

つっかえることもなく、
落ち着いて伝えることができた。

■ うまくいった理由
話しながら気づいたのは、
「内容がシンプルだった」ということだった。

目標は3つ。
しかもその3つが、バラバラではなく、
一つずつステップを踏んでいく構造になっていた。

だから迷わなかったし、
言葉にも詰まらなかった。

■ 気づいたこと
これまでうまく話せなかったのは、
考えが足りなかったからではなく、

「複雑にしすぎていたから」かもしれない。

要素が多すぎると、
どこから話せばいいか分からなくなる。

その結果、言葉が止まる。

■ シンプルにする力
今回の経験で感じたのは、

「シンプルに整理できている状態」こそが、
そのまま「話しやすさ」につながるということだった。

難しい問題でも、
ステップに分けて整理できれば、
迷いなく進める気がする。

■ まとめ
うまく話せたのは、
話し方が良かったからではなかった。

考えがシンプルだったからだった。

まずは複雑にしすぎないこと。
そこから始めていきたい。