■ タイトル頭のモヤモヤを消す一番シンプルな方法と、うまく話せない日の対処法
■ 導入(共感)
やることはそんなに多くないはずなのに、
頭の中がずっとモヤモヤしている。
思い出した瞬間に焦って、
でもすぐ忘れて、また不安になる。
そんな状態が続いていた。
■ 今日やってよかったこと
今日は一つルールを決めた。
「思い出したら、すぐメモする」
仕事でも家のことでも関係なく、
とにかくその場で書く。
土日に思い出したこともメモしておいて、
月曜にスケジュールに入れて実行した。
それだけで、
「忘れるかもしれない」という不安がかなり減った。
■ 気づいたこと
不安の正体は、
「やることが多い」ことではなく、
「覚えておかなきゃいけない状態」だった。
頭の中に置いておく限り、
ずっと気になり続ける。
でも外に出してしまえば、
安心して手放せる。
■ 続けるための工夫
そのためには、
常にメモできる状態を作ることが大事だと思った。
新しくお願いされることも増えるので、
メモ帳は常に持っておく。
記憶に頼らない仕事のやり方に変えていきたい。
■ AIを使って気づいたこと
最近、仕事で生成AIを使うことが増えた。
ただ使っていて分かったのは、
「何を知りたいのか」が曖昧だと、
答えも曖昧になるということだった。
便利だけど、
考えることを放棄すると逆に迷う。
使う前に、
「何が分かれば次に進めるのか」をはっきりさせる。
これが大事だと感じた。
■ うまくいかなかったこと
会議で、みんなの意見をまとめて発表する場面があった。
なんとか言葉にはしたけど、
自分でも「何が言いたいんだ?」と思うような内容だった。
最近、自分の発言で場が止まることが増えた気がする。
その自覚がある分、
余計にプレッシャーを感じてしまう。
■ 原因の仮説
うまく話せないのは、
「下手だから」ではなく、
「うまく話そうとしすぎている」からかもしれない。
整った言葉を出そうとして、
逆に言葉が出なくなっている。
■ 改善の方向
まずはシンプルにする。
・一言で何を言いたいか
・その理由を一つだけ
この形で話す。
うまく話すことより、
「伝わること」を優先する。
■ まとめ
頭のモヤモヤは、
外に出すだけでかなり軽くなる。
そして、話すときも同じで、
考えをシンプルに外に出せばいい。
完璧にやろうとしない。
まずは小さく出す。
それを積み重ねていきたい。