仕事が進まない日の正体は「能力不足」じゃなかった話
■ 導入
今日は正直しんどい一日だった。
やることは溜まっているのに、何から手をつければいいかわからない。
とりあえず手を動かしてみるけど、全然進まない。
気づけば、「自分は頭が悪いんじゃないか」とか、
「上司に遅いと思われてるんじゃないか」とか、
余計なことばかり考えてしまっていた。
■ 今日あったこと(事実)
・業務の進捗報告
・先週からやっていた実験
・その片付け
■ 詰まった原因(気づき)
今日一番の気づきはこれだった。
「何が解決すれば先に進めるのかを整理できていない」
困ったら相談すればいいのはわかっている。
でも、そもそも「何に困っているか」が言語化できていないと、
相談すらうまくできない。
■ 問題の本質
今回の問題は、能力じゃなくて構造だった。
・タスクが溜まる
・優先順位が決まらない
・とりあえず手をつける
・進まない
・焦る
・自己否定
このループに入っていた。
■ 明日やること(改善策)
明日はこれをやる。
・今やっている業務を分解する
・どこで止まっているかを書く
・何がわかれば進むかを書く
・それをそのまま相談する
■ まとめ
「頭が悪いからできない」と思っていたけど、
実際は「整理されていないだけ」だった。
まずは、頭の中にあるものを外に出すことから始めたい。