■ 導入(共感)
仕事で説明を求められたとき、
なんとなく感覚では分かっているのに、うまく言葉にできない。

「なぜそう考えたの?」と聞かれると止まってしまう。

そんな経験が最近増えている。

■ 今日の指摘
今日も、上司から同じような指摘を受けた。

「ちゃんと仮説を立てて、解析や検討をしなさい」

その通りだと思った。

説明できないということは、
結局、自分の中で整理し切れていないということだから。

■ 感覚で話してしまう問題
最近、自分の説明は
「感覚でしゃべっているだけ」になっている気がする。

論理的思考というより、
「なんとなくこう思う」で止まってしまう。

仮説思考以前に、
そもそもの理解や勉強が足りていない感覚もある。

■ 年々感じる違和感
昔より、
科学的に物事を考える力が弱くなっている気がする。

もちろん何も勉強していないわけではない。
でも、「知識が身についている感覚」が薄い。

知識が点のままで、
つながっていないような感覚。

■ アイディアへの不安
アイディアを出しても、
「それって本当に意味あるの?」と自分で思ってしまう。

さらに、そのアイディアについて
技術的な説明ができない。

結局、自信を持てない。

■ それでも今日よかったこと
ただ、今日は良かったこともあった。

面談の中で、
自分の強みについて自分なりに整理して話した。

これまで自分と向き合ってきた中で、
「自分はこういうところが強みだと思う」と言葉にした。

すると上司も、
「その通りだと思う」と言ってくれた。

■ 少しだけ見えたこと
その瞬間、
少しだけ自分を客観的に見れた気がした。

普段は、
できていないところばかり見てしまう。

でも、自分なりに積み上げてきたものも、
ちゃんとあるのかもしれない。

■ 今の課題
今必要なのは、
感覚だけで進めないことだと思う。

・なぜそう考えたのか
・何を根拠にしているのか
・どんな仮説を持っているのか

そこを言葉にできるようになること。

■ まとめ
論理的に考える力は、
才能というより「整理する力」に近いのかもしれない。

感覚で終わらせず、
仮説と言葉に変えていく。

足りないことは多い。
でも、自分の強みも確かにある。

その両方を受け止めながら、
少しずつ前に進んでいきたい。