これまでの僕の生き方について

社会人10年目になった。
こうやって数字にすると、それなりに長く働いてきたようにも感じるけれど、正直なところ、ずっと手探りでここまで来たという感覚の方が強い。



「感覚」と「できる範囲の努力」で生きてきた

大学を卒業するくらいまで、
僕は基本的に自分の感覚と自分にできる範囲の努力だけで生きてきた。
• 言われたことをそれなりにこなす
• 目の前の課題を頑張る
• 深く考えすぎず、なんとか乗り切る

それで特に大きな問題は起きなかったし、
「まあ、こんなもんだろう」と思いながら前に進んできた。



社会人になって気づいた「足りない能力」

でも、社会人になってから、
だんだんそれだけでは通用しなくなってきた。

特に感じたのは、
「問いを見つける能力」が必要だということ。
• 何が問題なのか
• どこに違和感があるのか
• 何を考えるべきなのか

これを自分で見つけないといけない場面が増えた。

でも正直、
これまでの自分の感覚だけでは、
解決できないことがどんどん増えていった。



「どう努力すればいいか」が分からなかった

さらに困ったのは、
どういう努力をすればいいのか分からなかったこと。

頑張りたい気持ちはある。
でも、
• 何を勉強すればいいのか
• どこを鍛えればいいのか
• 何を変えれば前に進めるのか

その道筋が見えなかった。

結果として、
明確な対策を取らないまま、
気づけば社会人10年目になっていた。



そして今、めっちゃ困っている

今の正直な気持ちは、
めちゃくちゃ困っている、これに尽きる。

このままでいいとは、全然思っていない。
これから先、まだまだ長い社会人人生が続く中で、
「今まで通り」では、きっとしんどくなるだけだと思う。



少しずつでも、前に進みたい

だからこれからは、
• 少しずつでもいいから
• 仕事に前向きに向き合って
• ちょっとしんどいことにも逃げずに

努力していこうと思っている。

一気に変わろうとは思っていない。
完璧を目指すつもりもない。

ただ、
昨日より少しマシな自分を目指して、
試行錯誤を続けていきたい。



このブログについて

このブログでは、
そんな自分自身をモデルにして、
• チャレンジしたこと
• 失敗したこと
• うまくいったこと、いかなかったこと

全部そのまま書いていくつもりだ。

同じように、

頑張りたいけど、どうすればいいか分からない
能力が足りない気がして、立ち止まっている

そんなサラリーマンに、
少しでもヒントや安心感を届けられたら嬉しい。

まずは、自分が変わるところから。
ここから始めてみる。


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