仕事が回り始めたきっかけは「抱え込まないこと」だった
■ 導入(共感)
仕事が詰まってくると、「とにかく自分でなんとかしないと」と思ってしまう。
でも実際は、それでうまくいった記憶はあまりない。
むしろ、抱え込んで動けなくなって、余計に状況が悪くなることの方が多かった。
■ 今日やったこと
今日は、前日から溜まっていた雑務を早く終わらせるために、
「何に困っているのか」を文字にして、部全体に共有してみた。
すると、思っていた以上に周りが反応してくれて、
先輩も手を貸してくれて、一気に状況が前に進んだ。
■ 気づいたこと
一番の気づきはこれだった。
「ちゃんと困りごとを言語化すれば、人は助けてくれる」
これまで相談はしていたつもりだったけど、
実際は「何が分かれば進めるのか」が曖昧なまま聞いていた気がする。
今回はそこを整理してから出したことで、
相手も動きやすくなったのだと思う。
■ うまくいかなかったこと
一方で、雑務に時間を使った分、他の仕事はあまり進まなかった。
リカバリーしようと残業もしたけど、
正直、納得いく完成度かどうかはまだ不安が残っている。
■ それでも前進している理由
ただ、昨日と比べると明らかに違う点がある。
・詰まっているポイントを整理できた
・分からないことをそのままにしなかった
・先輩に聞いて前に進めた
少なくとも、「動けない状態」からは抜け出せている。
■ 理想の働き方
今日改めて思ったのは、
「自分一人で解決できることは限られている」ということ。
だからこそ、チーム全体で前に進める形にしたい。
理想は、
自分が急に休んでも仕事が回る状態。
安心して休める状態。
そのためにも、
自分の提案や意見をちゃんと出して、
周りの力を借りながら進めていきたい。
■ 小さな変化
デスクを整理したことで、気持ちも少しスッキリした。
こういう小さなことも、意外と仕事の進みやすさに影響するのかもしれない。
■ まとめ
「自分でなんとかする」から
「チームで進める」に切り替えただけで、仕事は動き始めた。
まだ不安はあるけど、
昨日より確実に前に進めた感覚がある。
まずはこのやり方を続けてみたい。